横浜市鶴見区 M様邸 内装塗装工事 1ページ

横浜市鶴見区 M様 内装塗装工事

概要

木造 2階建

施工箇所

塗装工事 内装工事(階段・手すり・巾木・天井周り縁・窓枠・クローゼット・下駄箱・戸・カウンター・廊下・上がり框)

施工内容

中古住宅購入後、入居前の内装塗装工事です。

ウッディな平成のエモい内装から、モノトーン系のデザイナー住宅にバージョンアップ!


現況調査

現況調査

建物の現調を「塗装の職人視点」で観察・調査します。

今回の工事は内装のリフォーム。建具を中心とした、塗装によるリフォームです。

お客様のご要望で平成的な木質調あふれたウッディーな雰囲気から、現代的でシックな内装へ。

壁紙も貼り替え、内装全体のバージョンアップを目指します。


調査:玄関まわり

玄関戸を開けると、上がり框(あがりかまち)を正面に片側に下駄箱が配置されています。

建具は無垢材とプリント合板材とが混在しています。


調査:廊下・階段

下駄箱の奥には収納棚、その先に階段があります。

更に階段の横には和室があります。


調査:階段

二階へ上がる階段は木造住宅に多く見られる「かね折れ階段」で集成材と無垢材でできています。

階段・手すり・巾木、どれもウッディな素材で平成レトロな雰囲気。


調査:リビング・キッチン

階段を登ると、リビングとキッチンルームです。

やはり建具は木質材が多く、平成のエモさがチョイフルで、施主がリフォームしたい気持ちがわかります。

当然カウンターも木質で集成材製。