横浜市中区 Y様邸 浴室天井塗装工事 1ページ

横浜市中区 Y様 浴室天井塗装工事

概要

木造住宅浴室天井・モルタル吹き付けタイル塗装仕上げの塗り替え

施工箇所

浴室天井

施工内容

カビの生えた浴室天井、ニッペ 水性ケンエース 19-70Lに塗替え。


現況調査

現況調査

建物の現調を「塗装の職人視点」で観察・調査します。

今回の工事はお風呂場の天井、浴室天井の塗装工事です。


調査:目視

浴室天井の塗り替え塗装のため調査します。

近頃の浴室はユニットバスが主流のため、塗装工事による塗り替え工事はめっきり減りました。

しかし、木造住宅の多くではタイルの内壁とモルタル天井、若しくは合板天井がまだまだ現役です。

余談ですが、"ユニットバス"は1964年の東京オリンピック開催にあわせ、日本初超高層ホテル「ホテルニューオータニ」で浴室を短期大量施工するため、1963年にTOTO(当時:東洋陶器)が業界初の「ユニットバスルーム工法」を開発しました。

浴室の天井にはカビが生えてしまっています。(※現況調査の写真が無いためイメージ画像)


洗浄作業

洗浄

天井等を塩素系洗剤で洗浄しカビを除去。

洗浄後は水で洗い流し乾燥させます。

カビの除去が完了。

因みに塩素系漂白剤は開封後は強アルカリ性ですが、水で洗い流すことでアルカリ性が弱まり、更には乾燥を経ている間に空気に触れている事(酸素)で酸化が進み、アルカリ性が弱まります。

乾燥の後、塗装作業に入ります。


塗装作業

養生

水洗いの水分が全て乾燥した後、塗装作業の最初はとして養生を行います。

長尺マスカーを使用し壁全面を覆います。

使用塗料日本ペイント ニッペ水性ケンエース

特徴

  • 環境性能: 水性化により、VOC1%以下、F☆☆☆☆を実現。室内でも安心。
  • 仕上がり: 落ち着きのあるつや消し仕上げ。
  • 汚染除去性: 塗膜は硬度と緻密性を有しており、付着した汚れを容易に拭き取り可。
  • 付着力・透湿性: 付着性にすぐれ、透湿性も有す。
  • 隠ぺい性: 従来より高い隠ぺい性(とまり)を実現。
  • 水性なのにヤニ止め効果: 水性塗料では最高レベルのヤニ止め効果あり。

機能

  • TVOC 1%未満、防火認定、防藻、防かび、汚染除去性、透湿性、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆